メニュー
アクセス・お問い合わせ
  • 公益社団法人 山梨県栄養士会
    住所:〒400-0805 山梨県甲府市酒折1-1-11 JR酒折駅前 日星ビル 4階
  • TEL: 055-222-8593(FAX共通)
    TEL受付:月~金(祝日除く)9~16時
    お問い合わせフォーム Instagram
カテゴリー別記事数
会員専用 Google Workspace 申込受付中!

「2025年度 山梨県栄養士会 生涯教育研修会」開催のお知らせ

2025年度 生涯教育研修会カリキュラムについてお知らせいたします。山梨県栄養士会では、専門とする分野に特化される知識と技術を習得する「実務研修」科目を中心に開講しています。まずは、受講してみましょう。受講者・スタッフはみんな同じ仲間です。少しづつスキルを上げていきましょう。

「生涯教育研修会」について

目次

2025年度 研修会の概要

【PDF】2025年度 生涯教育研修会のお知らせ(0.2MB)

日程・内容

2025年度 研修会カリキュラムを参照してください。

山梨県栄養士会の生涯教育研修会は、「実務研修」を中心としたカリキュラムのため、日本栄養士会が主催するe-ラーニング「基本研修・実務研修」も合わせてご利用ください。なお、2025年4月より基本研修e-ラーニングがリニューアルされ、日本栄養士会会員は27講座中23講座を、追加費用ゼロで受講できるようになりました。
あわせて読みたい
生涯教育【新・基本研修eラーニング】受講のご案内 | お知らせ | 公益社団法人 日本栄養士会 2025年4月より、日本栄養士会主催の生涯教育(基幹教育)【基本研修eラーニ...

受講料

栄養士会会員:受講科目数×1,000円
非会員:受講科目数×2,000円
全科目一括支払(会員のみ):10,000円(全15科目)

申込

以下の「生涯教育研修会申込書」をダウンロードし、必要事項を記入または入力の上、メールまたはお問い合わせフォームにデータを添付して、山梨県栄養士会へ2025年6月11日(水)までにお申し込みください。ファックスで送付していただくことも可能です。
【Excel】生涯教育研修会申込書 【PDF】生涯教育研修会申込書(0.2MB)
※締め切りを過ぎてのお申込みは原則対応しかねますが、単科申込の方で、開催日近くに受講を新たに希望される際は、山梨県栄養士会事務局までご相談下さい。

受講申込・お問い合わせ先

山梨県栄養士会 事務局
住所:〒400-0805 山梨県甲府市酒折1-1-11 JR酒折駅前 日星ビル4階
TEL: 055-222-8593(FAX共通)
TEL受付:月~金(祝日除く)9~16時
Mail: yamaei@sky.plala.or.jp
お問い合わせフォーム

振込先

受講料は、下記のゆうちょ銀行の指定口座に、2025年6月11日(水)までにお振込みください。
※振込手数料は別途ご負担ください。
※申込者の名義で振込をお願いします。申込者と振込人の名義が異なる場合は、事務局までご連絡ください。
※当日会場では受講料の受付は行わないため、必ず期日までにお振込み下さい。
※振込後の受講料の返金はできません。

●ゆうちょ銀行からの振込:【記号番号】10870-11162511【名義】公益社団法人 山梨県栄養士会
●他金融機関からの振込:【金融機関名】ゆうちょ銀行(金融機関コード:9900)【支店名】0八八(支店コード:088)【口座種類】普通【口座番号】1116251

会場

初回:山梨市民会館(山梨県山梨市万力1830)
第2回~第4回:ぴゅあ総合(山梨県甲府市朝気1-2-2)
第6回:山梨学院短期大学(山梨県甲府市酒折2-4-5)
※第5回の会場は、決定次第、ホームページやメールにてお知らせいたします。
【PDF】ぴゅあ総合 駐車場(0.7MB)

ぴゅあ総合にお車でご来場する際は、ぴゅあ総合 第1~3駐車場をご利用ください。第2・第3駐車場には、ぴゅあ総合以外の施設の駐車場も含まれます。上記pdf参照し、必ずぴゅあ総合の駐車区画のみを利用するようにお願いします。

その他

●受講方法は対面とオンラインから選択することができます。オンライン受講を希望される方は、後日オンデマンド配信の視聴方法をメールでご連絡いたします。
●本年度もオンデマンド配信をいたします。(第6回2~3コマ目はワークショップ形式のため、対面受講推奨の内容です)
●都合により会場や講師等の変更がある場合は、ホームページやメールにてお知らせいたします。
●栄養士会会員は、受講歴を登録するため、当日会員証をご持参ください。※日本栄養士会マイページで表示される会員番号のバーコードでも可
●研修会場にて賛助会員さまの展示がございます。※展示が無い日も出る場合もございますので、ご了承ください。
●その他詳細についてのお問い合わせは、「山梨県栄養士会事務局」へお願いいたします。

オンライン受講にあたっての諸注意等

動画の配信期間

対面受講時に動画撮影を行い、編集後の配信となるため、大よそ対面受講の2~3週間後から動画の配信を行います。動画の配信期間は2週間程度を予定しています。オンデマンド型の研修会となるため、配信期間中はいつでも視聴することができます。

利用規約

以下の利用規約に同意いただきました方のみお申し込みください。
●動画の視聴にあたり生じたいかなる損害について、本会は一切の責任を負いかねます。
●以下のような理由で動画の視聴ができなかったとしても、返金等の対応は行いません。
 1.配信期間中の受講者が視聴予定の機器類(パソコン、タブレット等)の故障
 2.受講者契約のプロバイダ等の不具合により、インターネットの利用ができなくなった場合
 3.体調不良により、視聴ができなかった場合
 4.その他、受講者の都合により視聴ができなかった場合
●本研修会動画は、受講者のみの視聴を前提としております。受講者以外の方と一緒に視聴することや、パスワードを第三者に提供することを固く禁止します。
●研修会動画および配布資料について、著作権法によって認められる場合を除き、著作権者の事前の許可なく、動画及び資料の一部または全部を、無断で複製(録画・録音・撮影・ダウンロードなど)し、それを転載転用・改変・配布・販売など、不正に利用することを固く禁止します。
●動画の視聴、配布資料のダウンロードに伴う通信料は、ご自身のご負担となります。

2025年度 研修会カリキュラム

6月15日(日) 7月19日(土) 8月23日(土) 10月4日(土) 12月13日(土) 2026年2月7日(土)
【PDF】生涯教育研修会カリキュラム(0.3MB)

第1回:6月15日(日)

会場:山梨市民会館(山梨県山梨市万力1830)
オンデマンド配信期間(予定):6月27日(金)~7月14日(月)

  • 時間 10:00~11:30
  • 認定分野 実務23-105(臨・健・給・公・地・福)
  • 演題 糖尿病とCKDの重症化予防について
  • 講師 原口和貴 氏(原口内科・腎クリニック 院長)
  • 内容 近年の糖尿病とCKDの治療法の進歩は、専門医の予想を遥かに超える速度でした。一方、山梨県では「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」が今年度より新たに名称も変え「糖尿病重症化予防プログラム」に改定され、重症化予防対策が再構築されます。両疾患の基本的治療である食事療法も、これらの進歩に対応する必要があります。また、人口の高齢化はフレイル、介護などの問題を生じ、蛋白摂取の問題など、新たに考慮すべき問題を提起しています。コンビニ食も糖尿病とCKDには脅威です。本講演では、十人十色の信条、生活習慣、食生活を持つ患者さん達に栄養を通してどのように接していくか、一緒に考えてみたいと思います。
  • その他 ※定時総会と併催
    あわせて読みたい
    「山梨県栄養士会 第41回(令和7年度)定時総会」開催のお知らせ 会員の皆様方には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は本会の活動にご協力をいただき感謝いたします。令和7年度定時総会を定款第12条の規定に基づき開催いたし...

第2回:7月19日(土)

会場:ぴゅあ総合(山梨県甲府市朝気1-2-2)中研修室
オンデマンド配信期間(予定):8月8日(金)~8月25日(月)

  • 時間 10:00~11:30
  • 認定分野 実務21-110(公)
  • 演題 福島県における減塩の取り組みについて ※会場集合型ZOOMライブ研修
  • 講師 渡辺春佳 氏(福島県保健福祉部健康づくり推進課)
  • 内容 山梨県では一人あたりの食塩摂取量が多いことが課題の1つですが、同様の課題を抱える自治体において、スーパーや給食施設(社員食堂)と連携した減塩の取り組みが行われています。スーパーでは既存の惣菜について、おいしさをそのままに減塩し、減塩したことは利用者には告知せずに販売したり、給食施設では、みそ汁等を利用者に告知せずにだし等を活用して段階的に減塩したりしました。県内企業や給食施設、自治体が連携し、地域を巻き込んだ減塩の取り組みをご講演いただきます。
  • 時間 12:30~14:00
  • 認定分野 実務21-102(学・健・地・福)
  • 演題 食事摂取基準2025年版の活用「ミネラル」
  • 講師 上西一弘 氏(女子栄養大学 栄養学部 教授)
  • 内容 日本人の食事摂取基準2025年版では、生活機能の維持・向上の観点から、生活習慣病に加えて、骨粗鬆症とエネルギー・栄養素との関連も整理されました。今回はミネラルのうち、カルシウムと鉄に着目して「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会ワーキンググループのメンバーである上西先生より、骨代謝に関する最新の知見を交えてご講演いただきます。
  • 時間 14:15~15:45
  • 認定分野 実務46-113(福・公・地)
  • 演題 同職種間連携を深めるためのコミュニケーションスキルアップ
  • 講師 渡部幸 氏(合同会社アクトクリア 代表)
  • 内容 自分自身をよく知り、自分を認めることは、セルフイメージを高めることになります。この方法を持っていると、目標達成や不安、悩みの解決に大きな影響を与えます。また、ひとりひとりが主体的に仕事の目標達成、課題解決に取り組めるよう「気づき」や「視点の広がり」を身に付けると、他者とコミュニケーションがより深いものとなります。今回は、そういったコミュニケーションのスキルアップについてご講演いただきます。

第3回:8月23日(土)

会場:ぴゅあ総合(山梨県甲府市朝気1-2-2)中研修室
オンデマンド配信期間(予定):9月12日(金)~9月29日(月)

  • 時間 10:00~11:30
  • 認定分野 実務412-101(臨・公・地・福)
  • 演題 小児糖尿病患児の支援 ~医療・保護者・教育機関との連携~
  • 講師 齋藤朋洋 氏(山梨県立中央病院 小児科部長 主任医長)
  • 内容 山梨大学医学部やまびこの会は、小児糖尿病サマーキャンプを主催されています。長年、サマーキャンプを通じて子どもたちを支援されている齋藤先生より、小児糖尿病の児童・生徒への教育や支援、保護者への支援や教育関係者との連携についてご講演いただきます。
  • 時間 12:30~14:00
  • 認定分野 実務23-114(公・福・地・健)
  • 演題 ダウン症のあるお子さんの食支援について
  • 講師 逸村一紀 氏(いつむら歯科クリニック 院長, 山梨県口腔保健センター 摂食嚥下外来担当歯科医師)
  • 内容 ダウン症候群は筋緊張低下により、哺乳力が弱く、口唇閉鎖不全、舌突出、押し潰し機能不全を呈することが多いです。また、咀嚼機能不全も伴い、咀嚼が少なく丸のみする傾向があります。摂食機能はゆっくり発達するため、摂食機能の発達に合わせた食物形態を考慮し、適切な指導を行うことが重要になります。
  • 時間 14:15~15:45
  • 認定分野 実務25-102(学・健・公・地・福)
  • 演題 病態・栄養・薬剤・検査値の知識が結びつく栄養療法 ※会場集合型ZOOMライブ研修
  • 講師 吉田貞夫 氏(ちゅうざん病院 副院長, JSPEN九州 大会長)
  • 内容 患者の栄養状態は、疾患の治療、回復、重症化予防と密接に関わっているため、その評価は適切な栄養療法を実施するうえで重要です。栄養素としての基礎知識、正しい摂取のしかた、それぞれに対するアプローチのしかたを考えるためのトレーニングについて、ご講演いただきます。

第4回:10月4日(土)

会場:ぴゅあ総合(山梨県甲府市朝気1-2-2)中研修室
オンデマンド配信期間(予定):10月24日(金)~11月10日(月)

  • 時間 10:00~11:30
  • 認定分野 実務23-102(臨・健・給・公・地・福)
  • 演題 糖尿病治療 ~最近の知見と山梨県糖尿病対策推進会議の取り組み~
  • 講師 土屋恭一郎 氏(山梨大学大学院 総合研究部 医学域臨床医学系 教授)
  • 内容 本講演では、山梨県の糖尿病患者数や合併症の状況、治療中断の問題、2024年版糖尿病診療ガイドラインにおける食事療法の新しい考え方、働き世代の受診中断への具体的な対策など、最新の糖尿病診療の話題を交えながらご講演いただきます。また、最近の山梨県糖尿病対策推進会議の取り組みもご紹介し、皆様と一緒に山梨県の糖尿病の重症化予防について考えます。
  • 時間 12:30~14:00
  • 認定分野 実務412-101(臨・公・地・福)
  • 演題 栄養管理体制の基準の明確化とシームレスな同職種間連携について
  • 講師 宮崎純一 氏(群馬県済生会前橋病院 栄養科 科長)
  • 内容 令和6年度診療報酬改定において標準的な栄養スクリーニングとGLIM基準を活用した栄養状態の評価が盛り込まれました。また、医療と介護における栄養情報連携を推進する観点から、栄養情報連携料が新設されました。これら改定の経緯と実際の運用についてご講演いただきます。
  • 時間 14:15~15:45
  • 認定分野 実務47-107(地・健)
  • 演題 江戸の物語に描かれた食べ物 ~文学に見る食文化の源流~
  • 講師 畑有紀 氏(名城大学 外国語学部 准教授)
  • 内容 2005年に「食育基本法」が制定され20年が経ちます。食育基本法7つの基本理念の1つに「伝統的な食文化、環境と調和した生産等への配慮および農山漁村の活性化と食料自給率の向上への貢献」が挙げられています。今回の講義では「食文化」に焦点をあて、室町時代から江戸時代の食物の文化史を専門とする講師から、江戸時代の物語から読み解いた当時の人々の食に対する知識・思想・食の意義などをお話いただきます。

第5回:12月13日(土)

会場:未定
オンデマンド配信期間(予定):2026年1月9日(金)~1月26日(月)

  • 時間 10:00~11:30
  • 認定分野 実務46-102(学・健)
  • 演題 学校教育現場における個別的な相談指導について
  • 講師 中田智子 氏(栃木市大平学校給食センター 栄養教諭)
  • 内容 学校教育現場では、現在、栄養教諭による専門性を生かした個別的な相談指導が求められています。本研修では、栄養教諭が行う個別的相談指導の具体例や効果的な導入方法、必要な知識、そして今後の指導についてご講演いただきます。
  • 時間 12:30~14:00
  • 認定分野 実務46-106(臨・地)
  • 演題 「飲酒支援」で考える生活習慣改善アセスメント ~行動変容ステージに応じたアプローチ方法~
  • 講師 佐野喜子 氏(公益財団法人結核予防会 総合検診推進センター)
  • 内容 保健指導のアセスメントでは、目標に対する行動変容ステージをもとに指導を進めていくことが知られています。今回は「飲酒」に的を絞り、上手に習慣を変えていく方法や、アセスメントのポイント、コツをご紹介いただき、「飲酒」について考えていきたいと思います。
  • 時間 14:15~15:45
  • 認定分野 実務90-110(全分野共通)
  • 演題 栄養士、管理栄養士業務におけるハラスメント、メンタルヘルス対策
  • 講師 岡元正芳 氏(岡元行政書士事務所・岡元社会保険労務士事務所 所長)
  • 内容 栄養士、管理栄養士は様々な職場で勤務しています。職場内では少数の職種であり、一つの事業所で1名のみの配置の現場も多くあります。職場の中のハラスメント対策や、患者、家族からのカスタマーハラスメントへの対応など、メンタルヘルス対策についてどのように備えればよいか、ご講演いただきます。

第6回:2026年2月7日(土)

会場:山梨学院短期大学(山梨県甲府市酒折2-4-5)51号館205教室(1コマ目)、51号館301PCルーム(2・3コマ目)
オンデマンド配信期間(予定):2026年2月27日(金)~3月16日(月)

  • 時間 10:00~11:30
  • 認定分野 実務47-101(地・学・福)
  • 演題 検索方法で自分の知りたい情報をしっかりと掴む ~より良い情報収集のやり方~
  • 講師 望月直哉 氏(特別養護老人ホーム 尚古園 管理栄養士)
  • 内容 インターネットの普及によりさまざまな情報が溢れ出ている社会となりました。管理栄養士・栄養士として正しい情報なのかどうなのか、具体的に調べるにはどうしたら良いか、様々な観点から情報収集についてご講演いただきます。
  • 時間 12:30~15:45(2科目分)
  • 認定分野 実務47-101(学・地・福)
  • 演題 学校教育現場におけるICT活用について
  • 講師 伊藤栄一郎 氏(山梨学院大学 共通教育センター 教授, NPO法人 山梨情報通信研究所 理事長)
  • 内容 学校教育現場では、現在、ICTを活用した教材作成が求められています。本研修は、学校教育現場で必要なICT活用に関する知識や効果的な教材作成方法について、パソコンを使ったワークショップ形式で行います。学校教育現場で働く栄養士にとっても、ICT活用が促進されることが期待されます。
  • その他 ※ワークショップ形式のため、対面受講推奨の内容です。

お問い合わせ先

山梨県栄養士会 事務局
住所:〒400-0805 山梨県甲府市酒折1-1-11 JR酒折駅前 日星ビル4階
TEL: 055-222-8593(FAX共通)
TEL受付:月~金(祝日除く)9~16時
お問い合わせフォーム

目次